府川社会科Lab 5つのコンセプト
1)一からの説明・授業で「消化不良」を解消させます
トップページの繰り返しになりますが、一からの説明をしっかり行い、「わかったと思う」という、モヤモヤした状態を解消します。後期からの塾の演習授業の効果が全く違うものとなるでしょう。語句という「点」だけをひたすら覚えるのではなく、しっかりとした「線」にしていきます。
2)通年での通塾は不要です
こちらも、トップページの繰り返しになりますが、通年のダブルスクールは、時間・費用ともに大変重いものとなります。府川社会科Labでは、どの講座も3カ月-4カ月で完結します。
3)少人数制の利点を活かします
1クラス最大15名までの少人数制の授業形態になります。家庭学習に振られがちで、しかも孤独・退屈なトレーニング作業は、仲間がいる時に一緒にやってしまいます。白地図での確認、年表穴埋め、条文の暗記、こういった地道な作業は、少人数で一斉にやってしまうに限ります。ここで仕上げたものは、自宅学習で繰り返すのが容易になりますので、家庭学習も楽になります。また、一人一人の問題点をしっかり把握し、細かいアドバイスを行います。
4)適正価格へのこだわり
広告を出す、外部業者への委託する、などがないため、費用を抑えることができています。カットした経費をご家庭様に還元する、という意識で臨んでいます。オプション講座や、講習などが新設されることもないため、予算も組みやすいと思います。
5)理解すれば、暗記はついてくる
やみくもに、暗記・暗記・覚えなさい・覚えなさいとは言いません。理解をすれば、暗記はついてきます。例えば「山手線の駅名を全部覚える」「歴代天皇の名前を全部覚える」など、1つ1つの情報の「深さ・内容」を求められないものは、暗記!暗記!で良いでしょう。ハ-ドルは「量」だけですから、時間をかければ覚えられます。
しかし、社会科で出てくる事項は「量」を単純暗記するには膨大すぎます。また、仮に単純暗記ができたとしても、意味がわかっていなければ、問いに対して答えることはできません。1つ1つの情報に「深さ」があるからです。暗記・暗記と自己暗示をかける前に、しっかり理解し、クリアな知識を手に入れましょう。
藍田学舎グループ 府川社会科Lab
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